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SPEED [日々これ更新]
SPEEDって最近また再結成されたらしい。
知らなかったのだが過去にも何回か再結成されているらしい。
多分あまり盛り上がらなくてそのままフェードアウトしてしまい
で、頃合いを見計らってまた、という感じなのだろう。
てことは、皆、実はピンで売っていくほどの力量は
無いらしい。まあそうだろうな、と見ていても思う。
正直、不世出の大スターという感じでもない。
他の人では代わりが務まらない、入れ替えがきかない
というわけでもない。モー娘もそうだけど
たまたま時代に嵌ったというかその場にいた人が
その役割を果たした、というだけのような気がする。
それでも別に存在を否定するわけじゃないけど
とりあえず一回は頂点を極めたのだから。
たまたまそのSPEEDがテレビに出ていた。
皆、まだ23,4だ。一番年上でも27。
それでも恐ろしく皆老けている。
若くして人生の盛りを、最大のピークを迎えて
しまった人達特有の老成の仕方だろうか。
そして、これから続く時間をもてあましてしまった
ような奇妙に退廃的な雰囲気も持ち合わせていた。
若くして成功するとその追体験が処理できないらしい。
誓ってもいいが彼女たちがこの先大成功を収めることは
絶対にないだろう。でもミュージシャンであること
何かを突き詰めていくこと、続けていくことが
大事だ。そこでまた何かが生まれる。
ただ正直、彼女たちにはそこまでの執着心が
無いようにも見て取れた。
まあ女の子ですからね、結婚したり子供生んだりとか
他にやることあるし。仕事だけが人生じゃないし。
知らなかったのだが過去にも何回か再結成されているらしい。
多分あまり盛り上がらなくてそのままフェードアウトしてしまい
で、頃合いを見計らってまた、という感じなのだろう。
てことは、皆、実はピンで売っていくほどの力量は
無いらしい。まあそうだろうな、と見ていても思う。
正直、不世出の大スターという感じでもない。
他の人では代わりが務まらない、入れ替えがきかない
というわけでもない。モー娘もそうだけど
たまたま時代に嵌ったというかその場にいた人が
その役割を果たした、というだけのような気がする。
それでも別に存在を否定するわけじゃないけど
とりあえず一回は頂点を極めたのだから。
たまたまそのSPEEDがテレビに出ていた。
皆、まだ23,4だ。一番年上でも27。
それでも恐ろしく皆老けている。
若くして人生の盛りを、最大のピークを迎えて
しまった人達特有の老成の仕方だろうか。
そして、これから続く時間をもてあましてしまった
ような奇妙に退廃的な雰囲気も持ち合わせていた。
若くして成功するとその追体験が処理できないらしい。
誓ってもいいが彼女たちがこの先大成功を収めることは
絶対にないだろう。でもミュージシャンであること
何かを突き詰めていくこと、続けていくことが
大事だ。そこでまた何かが生まれる。
ただ正直、彼女たちにはそこまでの執着心が
無いようにも見て取れた。
まあ女の子ですからね、結婚したり子供生んだりとか
他にやることあるし。仕事だけが人生じゃないし。
タグ:SPEED
天才 [日々これ更新]
先日、会った某さん。本業は某電機メーカーでハードウエアの
チップの開発をしている。そして趣味で(というか副業で)
グラフィックのソフトウエアを書いている。
この人も、所謂天才系だ。自分で書いたソフトはオープンソースで
この人のサイトで見ることが出来るのだが、正直僕が見ても
なにがなんだかさっぱりわからない。
いやそれよりも、こういう人の一体全体頭の中の構造は
どうなっているのか見てみたい。
まあ、でも実は生まれつきでなるようになっているだけ
でもある。自分の特性にあったことをたまたまやって
いるだけに過ぎない。もちろん努力もしただろうが
努力だけでは駄目で(てかそれは必要最低限に過ぎない)
才能だったり、運だったりプラスαが必要だ。
自分に向いているものを見つけるにはとりあえずやってみる
しかないのだけどここが自己実現とか成功哲学とか
いっている人達が見落としていることで好きなものが
向いているとも限らないし、才能があるとも限らない。
あの手のロジックを標榜する人は必ず
一定のメソッドに落とし込もうとするのだが(そうしないと
万人向けにならないから当たり前なんだけど)実はそういった
手法は千差万別、人によって違うので定型化することは出来ない。
そんなこともわからないのかよ、といいたくなる人世に多いのだが
この某さん(頭のいい人に限ってだが)勘も良く、なかなか好人物でもある。
そうそう、一ついいことを聞いた。
3DCGとかようするに全部数学で出来ているのだが考えてみれば
ベクトルとかって一番皆が挫折するところだ。
CG見たいに全部が形になれば数学ももっと楽しく学べるに違いない。
そっち側のコンテンツって需要は絶対ある。
そういうわけで天才からアイデアを得て具現化するのが僕ら凡人の
仕事でもある。蛇足だがこれも成功哲学には書かれていない。
チップの開発をしている。そして趣味で(というか副業で)
グラフィックのソフトウエアを書いている。
この人も、所謂天才系だ。自分で書いたソフトはオープンソースで
この人のサイトで見ることが出来るのだが、正直僕が見ても
なにがなんだかさっぱりわからない。
いやそれよりも、こういう人の一体全体頭の中の構造は
どうなっているのか見てみたい。
まあ、でも実は生まれつきでなるようになっているだけ
でもある。自分の特性にあったことをたまたまやって
いるだけに過ぎない。もちろん努力もしただろうが
努力だけでは駄目で(てかそれは必要最低限に過ぎない)
才能だったり、運だったりプラスαが必要だ。
自分に向いているものを見つけるにはとりあえずやってみる
しかないのだけどここが自己実現とか成功哲学とか
いっている人達が見落としていることで好きなものが
向いているとも限らないし、才能があるとも限らない。
あの手のロジックを標榜する人は必ず
一定のメソッドに落とし込もうとするのだが(そうしないと
万人向けにならないから当たり前なんだけど)実はそういった
手法は千差万別、人によって違うので定型化することは出来ない。
そんなこともわからないのかよ、といいたくなる人世に多いのだが
この某さん(頭のいい人に限ってだが)勘も良く、なかなか好人物でもある。
そうそう、一ついいことを聞いた。
3DCGとかようするに全部数学で出来ているのだが考えてみれば
ベクトルとかって一番皆が挫折するところだ。
CG見たいに全部が形になれば数学ももっと楽しく学べるに違いない。
そっち側のコンテンツって需要は絶対ある。
そういうわけで天才からアイデアを得て具現化するのが僕ら凡人の
仕事でもある。蛇足だがこれも成功哲学には書かれていない。
美 [日々これ更新]
ちょっと前に(ってもかなり前か)NHKで面白い
ドキュメンタリーをやっていた。
ミスユニバース世界大会で日本の女性を
鍛え上げて、手取り足取り教えて優勝させようという
フランス人ディレクターに関するものだった。
この人、実績からいうと優勝請負人と呼ぶに相応しく
実際、知花くららが二位、森理世が世界一となっている。
イネス・リグロン(たしかそういう名前だったと思う)という
人だけど、日本人を優勝させるぐらいだからただ者ではない。
番組内でもその厳しい指導ぶり、鬼コーチぶりが
映されていた。ある面、超意地悪、くそ婆なんだけど
いっていることは筋が通っていた。
女の人はエレガンスさ、優雅さを身につけなくてはいけないらしい。
日本人って白人に比べると目鼻立ちが派手じゃないし
金髪でもないのでこういうところではどうしてもインパクトが
弱いのだが、そういう点を差し引いても
「日本の女性は独自の美を追究すべきだ」
みたいなことをいっていた。ちょうどサッカーやラグビーなんかの
スポーツであちらの戦術を採り入れるだけでは駄目で
必ず行き詰まってしまうのと似ており興味深かった。
(オシムやカーワン皆日本独自の道を探せといっている)
にしても女の人はつくづく美という概念に囚われているなと
と痛感した。奴隷といってもいい。
まあそれをやめたら女じゃないんだけど。
この分野を突くビジネスがこの世になんと多いことか。
まあでも商売として成り立っているんだから別に文句をいわれる
筋合いは無いんだけど。
はたして知花くららや森理世が絶世の美女かどうかわからないが
(こういう人達ってその後案外ぱっとしないじゃないですか)
まあ世間一般でいうと綺麗な部類はいることは(少なくとも化粧して
綺麗な服来ている限りにおいては)間違いない。
問題はここまでのレベルじゃない人達だろうか。最近
こういう美とか自分を磨くとかいっている女の人達が多いような気がしてならない。
それもはたから見て明らかに「ああ勘違い」というレベルの人が多い。
あれはなんなのだろう。
意味なくポジティブということは単なる思いこみに等しいのか。
人に迷惑かけなければ別にいいんだけどなんか面倒臭い人が多い。
ドキュメンタリーをやっていた。
ミスユニバース世界大会で日本の女性を
鍛え上げて、手取り足取り教えて優勝させようという
フランス人ディレクターに関するものだった。
この人、実績からいうと優勝請負人と呼ぶに相応しく
実際、知花くららが二位、森理世が世界一となっている。
イネス・リグロン(たしかそういう名前だったと思う)という
人だけど、日本人を優勝させるぐらいだからただ者ではない。
番組内でもその厳しい指導ぶり、鬼コーチぶりが
映されていた。ある面、超意地悪、くそ婆なんだけど
いっていることは筋が通っていた。
女の人はエレガンスさ、優雅さを身につけなくてはいけないらしい。
日本人って白人に比べると目鼻立ちが派手じゃないし
金髪でもないのでこういうところではどうしてもインパクトが
弱いのだが、そういう点を差し引いても
「日本の女性は独自の美を追究すべきだ」
みたいなことをいっていた。ちょうどサッカーやラグビーなんかの
スポーツであちらの戦術を採り入れるだけでは駄目で
必ず行き詰まってしまうのと似ており興味深かった。
(オシムやカーワン皆日本独自の道を探せといっている)
にしても女の人はつくづく美という概念に囚われているなと
と痛感した。奴隷といってもいい。
まあそれをやめたら女じゃないんだけど。
この分野を突くビジネスがこの世になんと多いことか。
まあでも商売として成り立っているんだから別に文句をいわれる
筋合いは無いんだけど。
はたして知花くららや森理世が絶世の美女かどうかわからないが
(こういう人達ってその後案外ぱっとしないじゃないですか)
まあ世間一般でいうと綺麗な部類はいることは(少なくとも化粧して
綺麗な服来ている限りにおいては)間違いない。
問題はここまでのレベルじゃない人達だろうか。最近
こういう美とか自分を磨くとかいっている女の人達が多いような気がしてならない。
それもはたから見て明らかに「ああ勘違い」というレベルの人が多い。
あれはなんなのだろう。
意味なくポジティブということは単なる思いこみに等しいのか。
人に迷惑かけなければ別にいいんだけどなんか面倒臭い人が多い。
日本好き [日々これ更新]
どっかで読んだ話だけど、白人の芸者がいるという。
花柳界400年の歴史の中ではじめてのことらしいが
この人、もともとは社会人類学者でオックスフォードか
どこかで教えていたオーストラリア人の女性らしい。
(ホームページがあったのだが今は見れなくなっている)
だから、誤解を恐れずにいうとこれもフィールドワークの
一種でレヴィ・ストロースがブラジルの奥地に入っていって
インディオと交流したのと近い。
ま、それはともかく、いつも不思議に思うのは
我が国の文化がどうしてかようにいろんな人を
(特にヨーロッパ圏の人を)引きつけるのか?
ということだ。
よっぽど惚れ込んでいないとわざわざ芸者になることなんて
しないだろう。
クールジャパンともてはやすまでもなく何故だか一部の人には
めちゃめちゃうけがいい。
あちらとは対極的、あちらの文化にないものがこちらには
ある、というのが主な理由らしいのだが、まあ一旦惚れ込んでしまった
人にはあんまり大した理由はないのだろう。後付けに過ぎない。
というわけで世界中に日本のコンテンツを熱望している人は沢山居る。
配る方法を真剣に考えたほうがいい。
民放がほとんど終わってしまった状態の中でNHKだけ視聴率
結構いいという。BBC並のウェブ戦略を立てて世界中に配信する
ってことやればいい(もう既にやっているけどまだまだだ)
花柳界400年の歴史の中ではじめてのことらしいが
この人、もともとは社会人類学者でオックスフォードか
どこかで教えていたオーストラリア人の女性らしい。
(ホームページがあったのだが今は見れなくなっている)
だから、誤解を恐れずにいうとこれもフィールドワークの
一種でレヴィ・ストロースがブラジルの奥地に入っていって
インディオと交流したのと近い。
ま、それはともかく、いつも不思議に思うのは
我が国の文化がどうしてかようにいろんな人を
(特にヨーロッパ圏の人を)引きつけるのか?
ということだ。
よっぽど惚れ込んでいないとわざわざ芸者になることなんて
しないだろう。
クールジャパンともてはやすまでもなく何故だか一部の人には
めちゃめちゃうけがいい。
あちらとは対極的、あちらの文化にないものがこちらには
ある、というのが主な理由らしいのだが、まあ一旦惚れ込んでしまった
人にはあんまり大した理由はないのだろう。後付けに過ぎない。
というわけで世界中に日本のコンテンツを熱望している人は沢山居る。
配る方法を真剣に考えたほうがいい。
民放がほとんど終わってしまった状態の中でNHKだけ視聴率
結構いいという。BBC並のウェブ戦略を立てて世界中に配信する
ってことやればいい(もう既にやっているけどまだまだだ)
ゲーム雑考 [日々これ更新]
日本で一番有名なレーシングゲームがある。
最近PS3に移植された。某電機メーカーの100%
子会社でもある。
当然のことながらここの設備、本当に素晴らしい。
あれだけの工数こなそうと思ったら、それなりの
インフラがないと出来ない。だから日本の場合
CG技術が一番進んでいるのはゲーム業界だ。
ハードのほうが著しく進歩してしまったのでそれに伴い
ゲーム開発も巨額の費用がかかるようになった。
(でも価格を上げられないのが辛いとこでもある)
それを支えうるインフラと資金力がないとやっていけない。
だからだろうか最近駄作、所謂糞ゲーが無くなってしまった。
そりゃそうだろう。開発費10億とかで迂闊に失敗できない。
ゲームなんてもともと博打みたいなもん。リスクは大きい。
それに比べて映画のほうはというとまだ全然牧歌的世界で
この手の技術はほとんど活用されていない。
最近のピクサーの映画とか見るとCGのあまりの凄さに
びっくりさせられるがあれに追いつくことはおそらく
今後不可能だろう。
話は変わるがこのゲーム会社に知り合いがいる。
この前面白い話になった。
「2chとかにうちのゲームのスレッドがあるんですけど
やっぱついつい見ちゃいますね。」
「絶対に頭来るし、不愉快になることはわかっているですけど
見ずにはいられないです」
わかる。その気持ち。作り手としては相手がどう感じているか
というのもの凄い気になる。そしてそういうことを気にしない人は
そもそもこの仕事をやっていないだろう。
世界的な不況でゲーム業界もおそらく影響を受ける。
お金のかかる3DCGばりばりというものは敬遠されそうなので
そうなるとまた任天堂の世界がもてはやされそうだ。
というわけで彼らの時代となってきた。
最近PS3に移植された。某電機メーカーの100%
子会社でもある。
当然のことながらここの設備、本当に素晴らしい。
あれだけの工数こなそうと思ったら、それなりの
インフラがないと出来ない。だから日本の場合
CG技術が一番進んでいるのはゲーム業界だ。
ハードのほうが著しく進歩してしまったのでそれに伴い
ゲーム開発も巨額の費用がかかるようになった。
(でも価格を上げられないのが辛いとこでもある)
それを支えうるインフラと資金力がないとやっていけない。
だからだろうか最近駄作、所謂糞ゲーが無くなってしまった。
そりゃそうだろう。開発費10億とかで迂闊に失敗できない。
ゲームなんてもともと博打みたいなもん。リスクは大きい。
それに比べて映画のほうはというとまだ全然牧歌的世界で
この手の技術はほとんど活用されていない。
最近のピクサーの映画とか見るとCGのあまりの凄さに
びっくりさせられるがあれに追いつくことはおそらく
今後不可能だろう。
話は変わるがこのゲーム会社に知り合いがいる。
この前面白い話になった。
「2chとかにうちのゲームのスレッドがあるんですけど
やっぱついつい見ちゃいますね。」
「絶対に頭来るし、不愉快になることはわかっているですけど
見ずにはいられないです」
わかる。その気持ち。作り手としては相手がどう感じているか
というのもの凄い気になる。そしてそういうことを気にしない人は
そもそもこの仕事をやっていないだろう。
世界的な不況でゲーム業界もおそらく影響を受ける。
お金のかかる3DCGばりばりというものは敬遠されそうなので
そうなるとまた任天堂の世界がもてはやされそうだ。
というわけで彼らの時代となってきた。
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